ま行の用語一覧

膜原(まくげん)
募原を参照

麻疹(ましん)
麻疹は小児にみられる伝染性のある病気で、4つの特徴がある。 1.前兆がある:発病前に、咳、 …

麻木(まもく)
麻木はしびれという意味である。

慢驚風(まんきょうふう)
驚風の一種。 慢驚風の発病原因は、嘔吐泄瀉の後にひき起こされるか、急驚風から転ずることで生 …

慢脾風(まんひふう)
慢脾風とは、慢驚風に属する病気の一つである。多くは長期間の嘔吐、泄瀉で脾虚気弱、肝脈失養に …

水不化気(みず、きにかせず)
水不化気とは、水液の代謝機能の障害により小便不利、水腫をひき起こす病理を指す。人体の水液の …

水の下源(みずのかげん)
腎の主水作用が水液の散布や輸送、排泄を調節する効能を指す。

水の上源(みずのじょうげん)
肺の宣発と粛降作用は、水液の散布や輸送、排泄を調節する効能を指す。 人間の水液の代謝は、脾 …

未病先防(みびょうせんぼう)
未病先防は病気の発症を未然に防ぐという考え方で、その基本は正気を強め抵抗力を増すことである …

脈痿(みゃくい)
痿証のひとつ。主な原因は、心気熱が盛んで気血が上昇し下部の血脈が空虚になる、或いは失血過多 …

脈の胃気(みゃくのいき)
胃気があるという現象は、脈の部位から見ると脈位居中、不浮不沈で、脈搏数からみると速くなく遅 …

脈の神気(みゃくのしんき)
神気があるという現象は二つある。脈を取ると力を持ちながら柔らかい(柔和)、規律が整然である …

脈の根(みゃくのね)
根があることは二つある尺脈は力がある、深く取っても脈が不絶である。

脈痺(みゃくひ)
病名である。 1.風寒湿邪が血脈を侵襲して引き起こされた痺証を指す。症状の特徴として、皮膚 …

夢遺(むい)
夢遺は遺精の一種である。遺精とは性交や自慰行為でなない場合の射精を指す。 入眠後に夢を見て …

無根苔(むこんたい)
苔の根を参照

面垢(めんこう)
一見顔に垢がついているようであるが、実際には洗い落とせない。外感の暑邪或いは体内に邪気の渋 …

面脱(めんだつ)
面脱は面部の肉が削げ落ちて、両頬や眼窩が深く落ち凹み、頬骨が高く突き出すような状態である。 …

面皰(めんほう)
顔・胸・背の毛包に生じる小さな丘疹(きゅうしん)や膿疱(のうほう)で白い膿汁を絞り出す。皮 …

木火刑金(もくかけいきん)
木火は肝火を指し、金は肺を指す。 肝火が旺盛で、肺金を灼傷すると胸脇痛、空咳、咳血、心煩口 …

目眩(もくげん)
眩暈を参照。

目昏(もくこん)
目昏とは、両目がぼんやりとかすみ、ショボショボして、視野がハッキリしない状態を指す。臨床で …

目赤生翳(もくせきせいえい)
目赤生翳とは、目が赤くなり、翳がある状態を指す。 翳は黒睛の部分を被った瘢痕(はんこん)組 …

目翻上視(もくほんじょうし)
目翻上視とは、眼球が上を向き、動きが悪い現象を指す。その病理の多くは肝風内動による驚風や痙 …

悶疫(もんえき)
疫疹証候を参照。

悶疫(もんえき)
悶疫は疫疹の発病の初期に現れる。臨床症状は六脈が細数沈伏で、顔色が青く、迷ったように意識が …

悶疫(もんえき)
初期に六脈が細数沈伏で、顔色が青く、迷ったように意識がぼやけ、四肢逆冷、頭は雨のように汗が …